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atoaの夏じまい旅 –その四 松江城、てっぺんの風と旅の終わり– :: 2012/10/14(Sun)

18キップの旅、三日目。最終日。
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空は晴天。
あみたろは旅の最終日が晴れになるって予感していたんだって。
(予言者あみたろう)



てくてく歩いて松江城へ
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なんかきもちがいい。
松江城は昔ながらのお城がそのまま残っている貴重なお城
(床も階段も全部木ですよ。エレベーターとかないですよ。
床も手すりも木がつるつるできもちいいですよ。)


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あやたろうはこのお城大好きです。
今まで見てきた日本のお城たちの中で3本指に入るくらい好き
(残り2つは未定)



がんばって登り切ったてっぺん天守に吹き渡る風のすばらしさといったら

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ひっそり昔国宝だったらしい松江城。
お城自体の良い趣はそのままに、たくさんの人々に訪れていただき、
その素敵さを味わってもらえたらいいなと思う所存です



さてさて、松江でのお時間も限られてきました。
てくてく歩いて
画像 312



鎮守の森を抜けて
画像 307


森林浴、森林浴、心地よい空気を吸い込みながら
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atoa,家路につきます
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帰りの電車からの風景は
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少しだけ感傷的になります。日が暮れていくからかしら?



画像 338
日本海の海辺は風情があって好きです。いつだって。


zさいご

ありがと出雲大社。
ありがと松江のまち。
ありがと18キップ。
ありがと相棒。


また次なる旅の日まで。


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  1. たび
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atoaの夏じまい旅 –番外編 怪盗atoa編– :: 2012/10/05(Fri)

華麗なるゆるゆる怪盗atoa、
松江での本当の目的は金庫破りだったのであった



目的地地下到着
ぬぬ、なかなか手強い相手だな
画像 249



そっと様子を伺い・・・
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扉破りに成功。
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慎重にあたりを見回し・・・


ややっ
新手の無人警護ロボットか!?
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ここがお宝の在処。
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怪盗atoa,芸術的腕の見せ所。



しめしめ、金銀財宝ざっくざく
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お宝頂戴致します by 怪盗atoa



では、失敬をば。
画像 268




華麗なる怪盗atoaとお宝の行方は、誰も知らない
画像 275

・・・らしい





by

atoa松

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  1. たび
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atoaの夏じまい旅 –その参 足立美術館&あとあとあーとなオブジェ編– :: 2012/09/26(Wed)

18キップの旅二日目。
(18キップ期間末につき、一人だけ使って消化中)
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足立美術館。
松江に来たら、忘れちゃいけない渾身の庭付きの
(或は庭に素晴らしい美術館付きの)美術館。
完璧という言葉はこの庭に似つかわしい。
庭のために遥か遠くに滝まで作るど根性、おみそれしました

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絵だって負けちゃいません。
この絵、なんて細やかに草刈りをする人々が描写されていることでしょう。
刈った草をいれておくフクロまで描き込まれています。
毎秒ごとに構図が変わる、不思議な絵です(うひひ

足立美術館に足を運ぶと思うのは「美しい世界」の集大成だなということ。
ひたすら美なるもの、澄みきったもの、汚れなきを求めた世界 (`・ω・´)ゞ
日々のあれこれでくちゃくちゃになった心の洗濯にもってこいです。



さて昼ご飯
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今日は皆美館の「みな美」の鯛茶です。ヤミー
松江をお茶所に導いた、不マイ公の愛したこのお品。
鯛のそぼろにお出汁をかけていただく鯛茶。
ウマウマ。
奥のカウンターのにいさんが照れながら「あ、やっぱりお酒もう一杯

追加しちゃうのも頷ける、オツで上品な味でした。
お庭も美味でございます



その後松江の中心カラコロ広場を行ったり
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来たり
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しましてー



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松江名物堀川めぐり
誰もが勧めるだけあって乗って楽しい。 聞いて為になる。
まだ夏のかけら真っ盛り中に水辺を滑りゆくのはなんとも爽快。
途中元気に跳ねるサカナを見たり
デンチ切れの白鷺を見たり
カワセミが飛んでくれたり虹が出たり。

松江を愛する方々がやっているからこそ乗る方も松江が好きになる、最高の船遊び☆でした




さて、松江と言えば宍道湖、宍道湖と言えば夕日、
夕日と言えば跳ねる、跳ねると言えばウサギ。
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県立美術館前のオブジェに絡むatoa



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夕日には不穏な雲が漂っていますが、岩と服と雲的にはナイスマッチ



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atoaふたりとも一つにコラボ。
このオブジェが一番絡んでたのしかった。



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そろそろ夕日のお時間です



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晴れの日は真っ赤に染まる宍道湖もこの日は
残念ながら雨模様。
でも最後まで諦めずに待ってたら、雨と夕日と宍道湖がこんな小粋な共同製作。
またおいで、ってことだよね。


また来るから。宍道湖☆


とっぷり日の暮れた松江をとことこ、温泉を求めて三千里(大げさ)、
気持ちよくひとっ風呂あびて、帰途についたatoaなのでした。


あみたろ的宍道湖夕日☆
宍道湖夕日


-続く–

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  1. たび
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atoaの夏じまい旅 –その弐 出雲・松江の夜編– :: 2012/09/23(Sun)

電車での人間観察は楽しい。
とある駅から乗ってきた団体ツアーのおばさま方

☞高価そうな眼鏡ダイヤが散りばめられた指輪
ビッグ・サファイヤetc. etc.
とにかく喋る金銀財宝

社交家のあみたろうが話しかけると
「出雲大社はいいわよ。いいご縁をお祈りしてきなさい」
と言っていただいた




・・・降りる間際、
「あまり高望みはしないように」と、どんでん返し。。。



15:07分、
出発から9時間7分後、出雲市到着

出雲大社にはさらにここから
「バス」か「一畑電鉄大社線」に乗り換えて向かうことになるのだけれど、
全く理解していなかったらしい関西の夫婦が
バスの中で何度も「難解やわ・・・」とボヤくのを聞きつつー


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出雲大社到着!!
以前出雲大社を訪れたとき感じた
出雲大社全体に流れる空気とおおらかな静謐さがちゃんと変わらずあって
やっぱいい。出雲大社



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お約束のしめ縄。
この太い縄に、古今東西どれだけの想いが絡んでいることでしょう。
幸せな恋やら愛やら、愛やら恋のためにこれからもぐいぐいお願いします。
ぱんぱんぱんぱん


ここでおみくじタイム。
あまりよくない結果だったあみたろうは
おみくじを枝に結ぶため、そそくさと木々の合間へと消えていったのでありました。


帰りは「一畑電鉄」で引き返し。
気付けば「出雲仲間」と目された
「横結びの女(ひと)」は途中下車したし
「キッパーねぇさん」の目的は縁結びではなかったようで
「ジャンプカップル」のみが一緒に出雲に詣で、帰りの電車にも乗り合せたのでした。
・・・このカップルに出雲大社の恩恵が降り注ぐかどうか・・・さてねぇ・・・
atoa冷静な見解



雲の合間から夕日を眺めつつ松江到着。
この日の夕ご飯は
「川京」
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この小粋な演出。
はるばる電車でのこのことやってきて、のんびり暮れた初秋の夜に
こんな可憐なお花入りの日本酒なんて出されたら、
好きにならずにおられないでしょう。

ましてや肩の力の抜けた嫌みの無いもてなしで、
最後に「だんだん」なんて言われたら、好きにならずにおれません。
おっ、おかみさん、好きです!ガタッ(←椅子から立ち上がった音)


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川京さんでは「宍道湖」の七珍と言われる
「スモウアシコシ」→すずき、もろげえび、うなぎ、あまさぎ、しじみ、こい、しらうお、
のうち、季節ごとで手に入るものをおやじさんが創意工夫凝らしたお料理でもてなしてくれます。
その味の絶品なことと言ったら!
すべてが最高。どれもが至高。
この貝なんて貝殻破ってしつこく食べたくなるくらいです。(破ったね実際


ここのおやじさんがまたよい。
「鰻のタタキ」はおやじさんのオリジナルで、がつんとこだわりをアピール。
でもそのこだわりも当然☆の小粋な味わい
時折「拡声器」を使ってお料理の説明をしてくれるのだけど、
「この続きはまた後で」なんて言いつつ続きがなかったりするのもご愛嬌。
そんな「川京」さん。
松江という土地を味と人柄で表してくれる、肩と肩の触れ合うほっこり空間。


人見知りなくせにお酒を飲むと社交的になるあやたろう、
調子に乗ってお隣のMr.世界遺産&Mr.優しい旦那さまの二人に
「しじみのおじや」などをいい人ぶって振る舞い満足してたら
お隣のあみたろうはまだオナカがすいていたという
戦慄の状況に。
(あみたろうはおじやが去って行くのをだまって見送っていたのであった)


あぁ、美味しかった。
幸せだねぇ、と松江の夜は更けて行くのでありました。


追記:オナカが満たされなかったあみたろうは「カロリーメイト」で空きっ腹を慰めたのでした。
ムシャムシャ



ー続くー

あみたろ的出雲大社↓

出雲大社


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  1. たび
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atoaの夏じまい旅 –その壱 電車編– :: 2012/09/17(Mon)

2012年9月4日 6:00am
atoa、18切符で行く出雲・松江の旅、いざ、出発!
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早起きというより夜中に起きた(※atoa的見解)ので・・・

...   ウトウト ...






気がつけば通勤電車と化した電車の中・・・

...  ぐー   ....




ヨ●レまでたらして爆睡する旅人atoa。
(※どちらがたらしたのかはプライバシーの関係上伏せさせていただきます)

 
  
 
  





IMG_6407.jpg
18切符で旅をすると、“同じ相“を嗅ぎ付ける能力が備わります。


①"時間の概念解脱"相
②ちょっとした“高揚“相
③電車の待ち時間が長い時の駅周辺"探索"相



「出雲仲間」のサーチのあみたろう。18切符旅初めて♡
最終的にこの三相を併せ持つ
●「ジャンプカップル」
●「キッパーねぇさん」
●「横結びの女(ひと)」
 にマトを絞りました。


●「ジャンプカップル」
は大学生くらいの夏の恋らしいカップル。
カップルでの旅なのになぜかジャンプ購入。


●「キッパーねぇさん」
(※“キッパー“=18切符を使い倒した旅人のこと -atoa辞典より引用-)
ひとり旅なんてチョロいオーラムンムンで、
ちょっと気を張っているのか「近寄るな」感満開。


●「横結びの女(ひと)」
しっとり、どこか寂しげ(横結びの辺り)
きっと出雲大社で(叶わない)恋の成就をお祈り・・・
がしかしまさかの途中下車。
降りた駅は(私たちの目に)あまりに辺りに何も無く、
ものさみしい雰囲気。

駅の看板を写メる姿に

atoa顔を見あわせて
「供養だったんだ」

と納得。






......atoaの18切符の出雲・松江旅、
そんな乗客ウォッチングをしている間に出雲市駅まで、
あと11駅  
IMG_6411.jpg


—続く—


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  1. たび
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