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春萌え :: 2011/02/28(Mon)

福岡はもうすっかり春に占拠されつつあります。
冬は冬ですてきなことが多くありますが、
(つんと澄んだ空気、真っ白な雪、あったかい鍋、雪だるま...etc.)
やはり頑なで、うつむきがちになる冬の寒さを溶かし、
無条件に愛くるしい緑や花々が咲き出す、
生命そのものである春が満ちてくるのを感じることは
とってもすてきなことです。
今の時期、福岡にあって冬はもう、
リビアのカダフィ大佐くらい居場所がないかんじです。

先日、糸島の「伊都菜彩」にて、これまた春らしい色のお花を見つけたので、
生けてみました
きんぎょ

うすキイロとピンク色の金魚草です
ピンクの方はほんとにひらひらのしっぽの金魚のよう。
近くに寄るとうっすらと微細に清々しい香り
花言葉を調べると、
「清純な心」
ふむふむ。

おや、他にも、
「図々しい」「図太い」「騒々しい」なども。。
意外に長持ちするところとか、かしましく沢山咲くからかしらねぇ。。。
おもしろいところでは
「推測ではやはりNOです」という意味深なものも。

~そこで妄想~
とある上流階級の放蕩息子氏、今までにないタイプのご令嬢に恋をした。
来る日も来る日も明くる日も彼女のことが頭から離れない。
なんとかこの恋を成就させたい放蕩息子氏、
小さい頃から父親代り、面倒見てくれた郷里の執事に
テレフォンかけて相談をした。
「俺は生まれ変わるよ。彼女の為に。一生彼女のことだけ大切にするさ」
放蕩息子氏の気まぐれにさんざつきあって来た初老の執事、
テレフォンで30分以上かけて説得をした。
けれども放蕩息子氏は熱にうかれているものだから、
てんで聞く耳持ちやしない。
執事はため息、一息ついて
「坊っちゃま、そこまでおっしゃるのならば私から、
心ばかりのお品を後日、お贈りいたします」
さて後日配達されたのは、左様、皆様お察しの通り、
腕いっぱいの、金魚草~
(うむ、これはやはりカダフィ大佐に贈りましょう)

「伊都菜彩」には生き生きしたきれいなお花がたくさん、お安く売っています。
ゆい

これはダリアの花と、ラナンキュラス、その他。
先月産まれた姪のために生けてみました。
女の子らしく、華やかなダリアと、春らしい可憐なラナンキュラス。
生きたお花は、お家やそこに住む人々ににエネルギーをくれます。

今年の春はいままでになくたくさんお散歩して、
たくさんお花を見つけよう、と自分に約束。
もう少ししたら、わたしの大好きな木蓮の花が咲き始めます。


aya

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