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冬の山茱萸 :: 2012/01/21(Sat)


山茱萸 「さんしゅゆ」と読みます。

毎年それはそれは明るいキイロのお花を咲かせます。
去年のさんしゅゆ←click!

この花の持つ光の特別さたるや、
”あべこべボーイ”の4歳オイッコが
うっかり「きれいだね」と口走ってしまったくらいです。
※このあべこべくん、「チューリップやバラがきれいだね」と言っても
即座に「きれいじゃないねぇ」と裏返すことをモットーとしてきたのです。


我が家のお庭ですくすく大きくなり、
今は冬空のもとちょこちょこ赤い実をつけているさんしゅゆ。
(この実は実にすっぱいそうで、誠に残念ながら食べれません)

すっかり葉の落ちた枝には、いつの間にか鳥がかけた巣があったり
セミの抜け殻がついていたり
冬になって始めてたどりつくことのできる夏物語の章です。


そういえば私は「さんしゅゆ」という名前の響きも好きです。
言いにくく、余計とも言える「ゆ」という言葉がつくことで
俄然ふっくらと優しげな、”特別なお花の品格”を感じます。


しかもこの木、ヨーグルトも作れちゃったりするらしい。
(やりませんけど)
しみじみ奥深い。


春に咲く光のような花達は
私たちの内側に希望のような何かを、灯してくれるようにも思えます。


昨年3月に書いた「ひかり」のお話は実のところ、
この花たちに導かれて書けたお話だったのかもしれないな。


そんなことを思いながら写真を撮っていると
ぐりが


「早くお散歩いこうよぅ」
と抱きついてきました。
やれやれ、というわけで今日のブログはこれでお仕舞い。


aya
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