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谷川俊太郎さんの「詩と朗読と音楽」に行ってきました :: 2010/11/21(Sun)

昨日、11月20日に福岡市内の都久志会館にて行われた
谷川俊太郎さんその他の方々による

「詩と朗読と音楽」武満徹をうたう 

に行ってきました。
これはBOOKUOKA(ブックオカ)⇒click!開催のイベント。
いやあ、いい仕事だったなぁ、ブックオカ。
楽しい企画を有難うございます!拍手


一番に思ったことは
「詩と音楽のある空間って、いいなあ」

私にとって言葉へのインスピレーションと
音楽へのインスピレーションは
源の異なるもの。
音楽の湧く源はより原始的なところ、より宇宙的な場所と繋がって作られるもの、
神さまと交信して作っていく作業。
そんな思いを改めて感じさせられる武満徹さんの音楽。

そして、谷川俊太郎さんよって時折読まれる詩や、詩のような手紙。
谷川さんの詩は
ダイナミックな宇宙に流れる一陣の風だったり、
その宇宙に咲く、まだ見ぬ花の香りだったり、
満点の星瞬く島を明るく、ていねいに照らす
虹色の灯台の光でした

昨夜音楽と詩が見事にコラボしたのは、
武満徹と谷川俊太郎という
2人の宇宙が仲睦まじき才能同士だったからなのか
それぞれの宇宙がそれぞれに大きくて偉大だからゆえなのか
一夜明けて質感として残っているのは、
第一部のシンプルな武満さんの曲、谷川さんの朗読、
この螺旋なのでした。

欲を言えばもう少し、谷川俊太郎さんの朗読が聞きたかったな。
あ、
でも「ぽつねん」の音楽の掛け合い、一番わくわくしたな☆

ああ、また行きたいな。
こんな思いを、語り合える人たちと、また行きたいな。


aya




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テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

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